| 2008年5月12日(月) |
日本航空は2日、クレジットカード子会社JALカードの株式49%超を三菱東京UFJ銀行に売却することで合意したと発表した。
売却額は460億円程度。
売却を機にクレジットカード事業で業務提携する。
クレジットカード大手のジェーシービー(JCB)なども参画し、新サービスを通じて事業拡大を目指す。
日航の保有するJALカード株式の49%超にあたる3950株を三菱東京UFJ銀が7月1日に取得する。
提携を機に、JCBと三菱UFJグループのカード会社である三菱UFJニコスがJALカードの新規会員を獲得するほか、新サービス開発に共同で取り組む。
日航は平成21年3月期決算で売却益約420億円を特別利益として計上する。
日航は同業他社や新幹線との競争が激しさを増す中、三菱UFJグループとの提携による新サービスや金融商品などを提供することで、航空機利用の促進や顧客の囲い込みにつなげる狙いがある。
三菱UFJグループにとっても、JALカードの顧客基盤の活用や規模拡大で事業強化を図れるメリットがある。
(引用:産経ニュース 2008.5.2 19:52)
また新たに買収劇が始まりましたね。
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