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カード情報が漏れたら

カード情報が漏れたら

2008年5月 2日(金)

最近、音楽機材関連のインターネット通販サイトから、クレジットカード情報を含む購入者の個人情報が大量に漏れました。

攻撃元は中国で、サイトの不備を突いて情報が盗まれ、カード情報が不正に使用されました。

しかもクレジットカード会社から連絡を受けるまで、この会社は気が付きませんでした。

カード所有者なら、だれでも似た状況に巻き込まれる可能性があります。

どう対処するべきでしょうか?


【対策】
まず、どの個人情報が漏れたかを調べます。

報道などを参考に、最終的にはカードを利用したお店やカード会社に確認しましょう。

カードの番号、有効期限、氏名のすべてが漏れている場合には、すばやい対処が必要です。

カード会社に連絡して、不正に悪用されていないか確認しましょう。

カード会社は、そのカードを無効にして、別の番号のものに交換することを勧めるでしょう。

電話や電気料金などの支払いに利用していると、それらの会社にカード番号の再登録の手間がかかります。

しかし、今後もカード番号が悪用される不安を取り除くには交換しかありません。

電話番号、メールアドレスなどの漏出の場合には、迷惑な連絡が頻繁に来るまでは変更しなくてもよいでしょう。

(引用 asahi.com 2008年04月30日)


カードを持っていて怖いのが、紛失や情報の漏洩ですね。

もしもの時に備えて、緊急の連絡先(カード会社のカスタマーセンター)などは、携帯電話に入れておくことをお勧めします。

意外とお店の人も、裏側の名前などをチェックしていないですからねぇ ^^;

本人でなくてもカードを利用するのは用意ですから、注意しましょう。

本日のお勧めカード
http://iy.visa-hikaku.com/index.html

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