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マイルを貯める6つのポイント(1/2)
マイルを貯める6つの比較ポイント
あなたがマイレージプログラムに参加する前に、おえるべき比較のポイントは、以下のとおり。
| 順位 |
項目 |
内容 |
比較ポイント |
| 1 |
マイル加算率 |
航空券の料金によって、加算率が決まり、格安チケットの場合、加算率が100%でない場合あり。 |
ANA、JAL日系航空会社の格安チケットのマイル加算率は、50%。一方で、米系メジャー航空会社は加算率100%が多い。 |
| 2 |
必要マイル |
航空会社によって、国によって、必要マイル異なる。 |
予め、ターゲットの国への必要マイルを計算する必要がある。 |
| 3 |
提携アライアンス |
スターアライアンス、スカイチーム、ワンワールド |
自分が行きたい渡航先へメジャー航空会社が提携アライアンスに在籍しているかが鍵となる。 |
| 4 |
マイル有効期限 |
貯まったマイルを期限前に使い切る |
アメリカ系メジャー航空会社は、実質無期限。JLA,ANAは、有効期限3年となっている。 |
| 5 |
ポイント還元率 |
買い物したポイントをマイルへ移行させる |
年会費とマイル移行手数料を含めて計算することが重要である(以下参照) |
| 6 |
キャンペーン特典 |
ANA,JAL会員情報をチェックする。 |
おいしいキャンペーンは絶対に見逃さない。 |
|
航空系カードは、比較的に年会費が高め。
ANAとJALの年会費は、トータルコストで考えよう。
JALのポイント還元率は0.5%、ANAのポイント還元率は1.0%。
一見するとANAのほうがポイント還元率がよいかもしれないが、実は同じ。
ANAはマイル移行手数料が年間2100円かかる。
また、JALは、ショッピングマイル・プレミアム(年間2100円)に加入すれば、
ポイント還元率は1.0%と2倍になる。
両者とも、マイルを貯める人にとっては、実質年会費4200円という計算になる。