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マイレージの比較ポイント

マイルを貯める6つの比較ポイント

あなたがマイレージプログラムに参加する前に、おえるべき比較のポイントは、以下のとおり。

順位 項目 内容 比較ポイント
マイル加算率 航空券の料金によって、加算率が決まり、格安チケットの場合、加算率が100%でない場合あり。 ANA、JAL日系航空会社の格安チケットのマイル加算率は、50%。一方で、米系メジャー航空会社は加算率100%が多い。
必要マイル 航空会社によって、国によって、必要マイル異なる。 予め、ターゲットの国への必要マイルを計算する必要がある。
提携アライアンス スターアライアンス、スカイチーム、ワンワールド 自分が行きたい渡航先へメジャー航空会社が提携アライアンスに在籍しているかが鍵となる。
マイル有効期限 貯まったマイルを期限前に使い切る アメリカ系メジャー航空会社は、実質無期限。JLA,ANAは、有効期限3年となっている。
ポイント還元率 買い物したポイントをマイルへ移行させる 年会費とマイル移行手数料を含めて計算することが重要である(以下参照)
キャンペーン特典 ANA,JAL会員情報をチェックする。 おいしいキャンペーンは絶対に見逃さない。

航空系カードは、比較的に年会費が高め。ANAとJALの年会費は、トータルコストで考えよう。

JALのポイント還元率は0.5%、ANAのポイント還元率は1.0%。一見するとANAのほうがポイント還元率がよいかもしれないが、実は同じ。ANAはマイル移行手数料が年間2100円かかる。また、JALは、ショッピングマイル・プレミアム(年間2100円)に加入すれば、ポイント還元率は1.0%と2倍になる。両者とも、マイルを貯める人にとっては、実質年会費4200円という計算になる。

格安航空券の100%マイル加算率の航空会社

2007年10月現在、格安航空券(特割など)で、マイル加算率100%の主な航空会社

  • ユナイテッド航空、デルタ航空、ノースウェスト航空、アメリカン航空
  • ルフトハンザ航空、オランダ航空、スカンジナビア航空

特割など格安航空券だけで、3年間でマイルがたまるか?!

航空系カードでマイルがたくさんたまる人は、繁忙期に特典航空券に交換するか、又は普段、ビジネスやファーストクラスを利用している人が多い。年1回の旅行程度、しかも格安旅行券でマイルを貯めるのは至難の技。

必要マイル数

今回は、主な渡航先で各航空会社の必要枚数をあげてみる。

航空会社 国内 アジア(グアム) ハワイ(アメリカ) ロンドン(欧州)
日本航空(JAL) 15,000 20,000 40,000 55,000
全日空(ANA) 15,000 20,000 40,000 55,000
ノースウェスト航空(KW) 15,000 20,000 10,000 80,000
 

提携アライアンス

自分が行きたい渡航先へメジャー航空会社や提携アライアンスが在籍しているかが比較の判断基準となる。

航空会社 マイレージプログラム 提携アライアンス
日本航空(JAL) JALマイレージクラブ ワンワールド(参入者増加中)
日本航空/キャセイパシフィック航空/アメリカン航空 /ラン航空/ブリティッシュエアウェイズ/イベリア航空/フィンランド航空/マレブハンガリー航空/カンタス航空/ロイヤルヨルダン航空
全日空(ANA) ANAマイレージクラブ スターアライアンス(アジアに強い最大チーム)
全日空/アシアナ航空/シンガポール航空 /タイ国際航空/エアカナダ /ユナイテッド航空/USエアウェイズ/アドリア航空/オーストリア航空 /ブルーワン航空 /ブリティッシュミッドランド航空(BMI)/クロアチア航空 /LOTポーランド航空 /ルフトハンザドイツ航空 /スカンジナビア航空 /スパンエアー /スイスインターナショナルエアラインズ /TAPポルトガル航空
ノースウェスト航空(KW) ワールドパークス スカイチーム(アメリカ、ヨーロッパに強い)
/コリアンエアー(大韓航空)/アエロメヒコ航空/コンチネンタル航空 /コパ航空 /デルタ航空/ノースウェスト航空/アエロフロートロシア航空/エアヨーロッパ/エールフランス航空/アリタリア航空 /チェコ航空/KLMオランダ航空/ケニヤ航空
ユナイテッド航空(UA) マイレージプラス スターアライアンス(一番多い)
全日空(ANA)参照のこと
 

大韓航空は格安で有名なので、スターアライアンスはおすすめである。

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